Happy days

♡♡♡犬と私の徒然日記(^-^)/

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2009.12.09(Wed) 【歩み

幸せのかたち

私は今の仕事を数か月間、一度退職した事がありました。
理由はたくさんたくさんあります。
いろんな事が複雑に絡み合って、「もう無理だ・・・」
そう思ってしまったんです。


その中の一つ、「決めつけてしまう自分」が嫌になったんです。

だれでもそうですが、いろんな光景を目の当たりにし、自然といろんな感情が湧きます。

「幸せそうだな~~~」
「愛されてるな~~~」

もちろん逆もあります。

「可哀想・・・」
「不幸・・・」

そういう風に思ってしまう自分が嫌になったんです。
私から見た幸・不幸なんて所詮、私の価値観・・・。

診察台に乗せることすら「どうやって??」と聞く人がいます。
素手で触ったことがないとか、抱きあげた事がないとか、
病院に来ること自体を「犬のくせに猫のくせに」と思ったり。


時と場合によるにせよ、それを私は「可哀想」の一言で決めつけてしまってた事がありました・・・。


可哀想、そう思っていた犬は、飼い主さんを見ると猛烈にしっぽを振り、私の見た事のないような喜び方をした。
「ハッ!!」っとして、その時に、私はいつも我に返ります。
犬本人からすればね、その人は「最愛の相手」だった。


そんな私の勝手な幸不幸の決めつけごと、どう意味があったのでしょうか??

こんな光景の時、私はいつもいつも、切ない気持になったり、感動したり、
自分を情けなく思ったり・・・。
それが嫌になった。

今でもそうです・・・
すごく意識していないと、どうしても、自分を基準に見てしまう。

何が普通
間違ってる
可哀想だとか、幸せそうだとか。

違う、そうじゃない!!

十人十色

100匹の犬がいたとすれば、100通りの生き方がある。

我が家には4匹の犬がいる。

本来なら、4通りの生活パターンがあり、4通りの接し方があります。
そのことに気付くまで、私は勝手な価値観を犬に押し付けていたんです。

みんな違って当たり前、同じである意味はない
一緒じゃなくていいんだよ~~~~♪


それぞれの幸せがあるんだ!と、また教えられました。


本当に、教わることばかり。


動物と居て、うまくいかないとき、
そういう時は決まって私が固く固くなっているとき。
固くなった心を解いていくと、駄目な自分が浮き彫りになってきます。
自分を気付かせてくれる、そういう大きな存在でもあるんです。


幸せのかたちは一つじゃない。


ジープのかたち
アラレのかたち
飲茶のかたち
小豆のかたち

その子自身を無視しては、何も意味がないんだね。
幸せだとは言えないんだね。
その子らしく過ごすことが、何よりも平和で、誰よりも幸せなんだね。


大切なことに気付かせてくれてありがとう☆

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2009.10.22(Thu) 【歩み

犬を通じて

私が今の仕事に就いて間もないころ・・・。
6年前になるのでしょうか。

とても素敵な出会いがありました。

そのときの感動は、今でも忘れられない。
今思えば私にとってとても大きな転機でした。



もともとはしつけの勉強をしていた私。

しつけをすること=不幸な子たちが減っていく

そう思っていました。

実際、人に危害を加えるように育ってしまった子たちや、問題が多く手放されてしまった子たち
自然に任せすぎた繁殖・・・そんなこんなで不幸な子たちは増えて行く・・・
ならば、私は知識を持って知ってもらわなきゃ!!とそんな思いで学び始めたことでした。

でも、とっても片寄った考えになり過ぎて、
私自身、わが子には「あれ駄目、これ駄目」
いろんな事を制限しすぎていて、楽しいはずの犬との生活をストレスにさえ感じてしまう時期がありました。
その頃、ジープも若くて好奇心大盛で…
いろんな事に興味があって当然です。
情けない話、しつけが大切だと思っていた私は、犬たちの散歩に行くことすら、重荷に感じていたんです。

でも、遊ばせてあげたい!!
駆けまわらせてあげたい!!
だから、広場に出かけたり、公園に行ったり、いっぱいお出かけもしました☆

遊びに行った先では、いつもと違う場所に出かけ、いろんな人や犬に出会い、犬はいつも興奮状態・・・言うことは聞かないし、引っ張り回されたりで、私の方が大変でした…・。
イライラして、ついつい雷落としてしまってた。

楽しくて、はしゃぎまわる犬達を見て、微笑ましい光景なはずなのに・・・
気づけば、ストレスに感じてしまってた。


そんな事の繰り返しだった。

そんなとき、いつも行く平城宮跡である出来事がありました。

私はジープとアラレを連れて散歩をしてて、遠くから「○○ちゃーん」と手を振る人と2匹の犬。

知らない人です…

近づいてきて「人違いやったわ~」と笑って言ってくれました。
そんなきっかけで、知り合いました。
その方には、ほかにもたくさん仲間がいらっしゃり、次々に集まる犬たちはみんな楽しそうに
走り回っていました。
私はその中に入る自信はなく、20mの長いロングリードで恐る恐る仲間に入れてもらい…
そのリードも放すまい!!としっかり握りしめてた。
こんな長いリードをしているのに…
なのに、何か不安で…手にはいつもしっかり力が入ってた。それでも引っ張られている私…
手は摩擦で小さな火傷、足に絡まったりで危険でした!
でも、そこまでしてでも、楽しそうに走りまわる愛犬たちの光景を見ていたかった。

そんな私を見て、その方は
「手に持ってるとあぶない!怪我するよ!!」って。
「リードは地面に置いて、どこかに行きそうになったときに足で踏んで止めればいいから!」
そう言いました。
まわりの方にも、大きな声で「近くにいる人は踏んであげて!!」と呼びかけてくれた。

「みんな夢中になってるときは大丈夫だと思うから☆」
「それが、毎日同じ場所や同じ仲間に慣れてきてしまうと、集中も無くなってきてしまうから、逃げちゃうこともあるかもしれないけど。私も同じ場所に続けて行くのは避けてるの。いつも新鮮を大事にしてあげれば、大丈夫だよ。」って・・・。

その時の私には、何よりの励ましの言葉で、感動的で、救われた言葉だったのです。
肩の荷が下り、楽観的に考えられるよになった瞬間でした。

『いつも新鮮を大事に・・・』


とても素敵な言葉だなって、感動したのを今でも忘れられません。


不都合なことに制限するばかりで、
わが子を信じてやれなかった自分に気が付き、とても反省しました。

何がしつけだ・・・犬の事何もわかってなかったのは私・・。

怒ってばかりの姉ちゃんを、よくも嫌いにならなかったねって。
こんな私でも、信用してくれて、そばにいてくれて、きれいな生き物だなって思うんです。
まっすぐで、素直で、単純で、裏切りのない存在。

歪んで見えたのは私の作り出したものだった。


だから、もっともっとこの先役に立ちたいと思うし、
悩んでおられる方には、何か力を抜く言葉をかけてあげたい。


1番最初に、私が願っていたことは今も変わらない。
飼い主も、犬も、み~~~んなが幸せになるために出来ることをしたい!!
でも、そこへ到達す方法は「しつけ」だけではなかった。
たくさん、たくさんたーっくさんありました。
願いを形にするために、そんなことを、ひとつずつ拾って集めています。

プロフィール

ジープ(チョエ)

Author:ジープ(チョエ)
Dog
⇒Pepe(マルチーズ)2007.9.19お星様になりました。
⇒Jeep(ボーダーコリー)
⇒Alare(お豆ラブ)
⇒Yamucya(ミックス)
⇒Azuki(柴)

Bird
⇒Koyuki(セキセイインコ)

girl
⇒チョエ(飼い主)

きまぐれ生活記録(^-^)
山あり、谷あり・・・
でも笑って過ごそう♪

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